アメリカと中国、イタリア、韓国……新型ウイルスによる死者数の変化の違い

新型コロナウイルスの感染拡大のペースと死者数の増え方を、イタリア、中国、韓国、そしてアメリカで比べてみる。1日の感染者が100人を超えた各国の、その後の推移だ。

3月半ばから急激に感染者と死者が増え、今や中国やイタリアを抜いて世界で最も感染者の多いアメリカで、死者数は今後どうなるのか。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、アメリカでは4月1日夕までの24時間で884人が死亡。2日夜までに5900人以上が死亡しており、死者の激増が懸念されている。