22歳の若き詩人、「光は常にある」 バイデン氏の大統領就任式で詩を朗読

22歳の若き詩人、「光は常にある」 バイデン氏の大統領就任式で詩を朗読

米ワシントンで20日に行われたジョー・バイデン氏の大統領就任式で、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の詩人アマンダ・ゴーマン氏(22)が詩を朗読した。大統領就任式に招かれた詩人としては史上最年少。

米紙ニューヨーク・タイムズによると、米議会図書館でゴーマン氏が朗読する映像を見たファーストレディのジル・バイデンさんが、ゴーマン氏に就任式での詩の朗読を打診して実現した。

ゴーマン氏は、就任式のために書き下ろした自作の詩「The Hill We Climb」(私たちが登る丘)を約5分半にわたり朗読した。この動画ではその一部を紹介する。

就任式に先立ち、ゴーマン氏は「自分の言葉を使って団結や協力、一体感」を表現したかったと、BBC番組「ニューズアワー」で語った。

ゴーマン氏は19歳の時にアメリカ初の青年桂冠詩人に選ばれた。