五輪聖火リレーがスタート 1年遅れで福島から

五輪聖火リレーがスタート 1年遅れで福島から

東京オリンピックの聖火リレーが25日、当初の予定より1年遅れで福島県をスタートした。

聖火は、かつて福島第一原発事故の対応拠点だった「Jヴィレッジ」を出発した。スポーツ選手や著名人、市民などのランナーたち約1万人が全国各地で聖火をつなぎ、7月23日の開会式に合わせて東京に到着する。

昨年開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックは、新型コロナウイルスの影響で1年延期された。聖火リレーは、沿道での観覧が規制される中で実施されることとなった。